公害防止管理者 ダイオキシン_水質に関する問題
週末はなるべく2つのブログをアップしようとしています。平日は勉強があるので、どうしても無理。土日は多少、時間があるので、そのようにノルマ(絶対ではないのですが…)を課しています。
それで、今日は公害防止管理者 ダイオキシンの勉強について話したいと思います。数年かけて自分は公害防止管理者を全て取ろうと思っています。ダイオキシン、振動、水質、大気、主任…だって、全て会社の資格手当がつくので。それで、手始めにダイオキシンを勉強しています。ただ、ダイオキシンってあまり受験者が多くなく、しっかりした参考書もない。なので、過去問をひたすら解き、間違った問題をチェックし、ひたすら潰すという感じで勉強しています。
それで、今日はダイオキシンの試験の中の水質に関する問題をお話ししたいと思います。ダイオキシンでも水質について良く出題されています。
一つ目は公共用水質で、健康基準達成率が低いもの。二つ目は地下水の環境基準調査しているもの(ワースト1、2)です。下に簡単にまとめました。受験される方は必ず覚えて下さい。自分は過去問を8年分解いていますが、↓の部分は鉄板ですね。

公害総論、ダイオキシン類概要は15問ずつしか出ず、それぞれ60%以上の正解率が求められる(ダイオキシン類特論は25問出題。正解率60%が必須)。↑の部分はダイオキシン類概要から出るので、しっかり、おさえたい所です。サービス問題で間違えるのは勿体ない。だいたい、初めて出題される問題はいくつかるので、間違えるのであれば、そのような問題に充てるべき。ここは覚えておきましょう。
今後も少しずつポイントをまとめ、アップしたいと思います。
試験でも終わったら、テキストをまとめ、教材を売りに出そうかなぁ。
本日は、こんな所で。
