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  • 統計検定2級_出力結果をすぐに覚えられる方法

    統計検定2級の公式問題集を解いた方は分かると思いますが、出力結果の問題って結構、出題されますよね?テキストを読むと色々と解説してくれています。ただ、テキストにはどの項目が何なのか?がまとまった表というのがなかった。

    そこで、自分なりに表をまとめていました。これだと、パッと理解できます。それがこれです。

    自分がパッとまとめたので、本当に表現は合っているかは吟味が必要ですが、各項目の意味はこのようになっています。少なくとも自分はこのように理解しているので、問題ないはずです。なお、↑の表の細かい数値は自分で適当に設定しました。アルファベットや記号でも良かったのですが、分かりにくくなってしまうので、数字にしています。

    ブログの公開用として整理したのですが、自分も今一度、整理できたので、良かったと思っています。

    これで試験で出力結果の問題が出ても正解にし易いので、一歩、合格に近づけるはずです。

    統計検定2級を合格するためには、65~70パーセントの正解率が求められますので、35問中、23問の合格率は必要。出力問題で2~3問が出題されると予想していますので、しっかり正解するのか、しないのかの差は大きいはずです。皆さんもご活用ください。

    今後も統計検定2級の勉強のブログをアップしたいと思います。(その他の資格も書く予定です)

    よろしくお願いします。

  • ココナラで副業開始の決意(資格勉強相談)

    今、統計検定2級と公害防止管理者 ダイオキシンの勉強をしています。それより前に第一種衛生管理者、危険物甲種、危険物乙4、SSA(セーフティサブアセッサ(←マイナーな試験))の資格を取っています。

    前の記事で、副業したいと言っていましたが、ココナラで、それらの試験勉強の壁打ち(相談対応)+教材?資料?を送ろうと思っています。副業を色々、考えてのですが、自分にはこれが合っているかなぁと感じました。

    ちなみにココナラとは個人スキルを活用し、色々と売買している所です。リンク先は↓。

    ココナラ – プロが集まる日本最大級のスキルマーケット

    既に私は登録済みですので、近々、販売を開始しようかなぁと思っています。正直、近年の物価高は結構きつい…物価を抑えろとか、賃金上昇率を上げろとか思いますが、個人で対応できる事ではないので、まずは副業を始め、物価高対策を行おうと思っています。ココナラの活動は最初の一歩と思っています。

    でも、色々、やることあるなぁ…でも、少しずつ、静かに人生を変え、逆転していくつもりです(このブログ名の通りに…)。

    今まで統計検定2級の事を中心に書きましたが、今後、公害防止管理者 ダイオキシン、以前に取った資格(多分、SSA(セーフティサブアセッサ))の事も書きたいと思います。

    よろしくお願いします。

  • 統計検定2級_テキストにはほとんど触れていなかったチェビシェフの不等式の対応

    現在、統計検定2級の公式問題集を少しずつ、問題を解いています。今、2021年6月、2019年11月の問題に着手。

    いや~、なかなか手ごわい。以前にも説明しましたが、公式問題集の回答は丁寧に解説しておらず、理解するのも一苦労です。

    頑張って、AIを駆使しながら、丁寧に解説し、少しずつ、理解を深めています。

    その中で2021年6月、2019年11月のチェビシェフの不等式が出題されていました。

    テキストではチェビシェフの不等式はほとんど記載なかったので、初めて見た時、頭の中が???となりました。

    皆さんは、チェビシェフの不等式って知っていますか?「チェビシェフの不等式」は、「平均から大きく外れる確率は、分散が小さいほど低くなる」ことを示す不等式の事です。式を見ると何となく、分かります。それが、こちらです。

    なお、ε(イプシロン)は「ものすごく小さなプラス」という意味です。学生の時にならったと思いますが、私はすっかり、忘れていました。なお、上記のチェビシェフの不等式、そのまま使用しない場合もあります。例えば、両辺を-1かけ、不等号を反対にしたり、

    それから、両辺にプラス1ずつ足したりします。

    それを公式問題集ではなにも言わずに、知ってて当たり前でしょ?という感じで、出てきて、どんどん正解を導いて、解説を進めます。

    本当にもう少し、丁寧に進めてほしいものです。今はAIが普及しているので、なんとか対応できますが、少し前に勉強していたら、途中で辞めていたと思います。いや~、AIに感謝です。どうもありがとうございます。今後も、少しずつ、頑張っていきます。

  • 統計検定2級_勉強し始めた人へ_確率、期待値、分散のまとめ

    お久しぶりです。GWだったので、更新できず、申し訳ございません。GW中でも少しずつ、勉強をしています。ただ、ものすごく、勉強しているとう感じではなく、毎日、30分~1時間程度、勉強しているとう感じです。

    今回、統計検定2級の初心者向けの記事となります。初め、当然のごとく、テキストを読むはずです。その中で、各分布の確率、期待値、分散の部分を読むと、なかなか公式が出てこない。公式が出てくるまで、なぜこのような式になったのか?を一生懸命、説明してくれます。

    それはそれで非常にありがたいのですが、この分布の公式は何?どんな式?それが知りたい!!と思っている人は多いのではないでしょうか?少なくとも自分はそのように感じていました。

    そこで、今回、自分なりに各分布の確率、期待値、分散をまとめてみました(間違っていたら、申し訳ございません。あくまでも勉強中の身なので、お許しください)。正直、私が統計検定2級を勉強し始めたとき、これがあったら、もっと勉強時間を短縮できたと思っています。一旦はこれらを覚えれば、各分布の確率、期待値、分散の問題が出たら、戦えるはずです。

    定期的に読み返し、暗記して下さい。私は一度、覚えたっと思っていても、1週間すると忘れる現象が多発しているので、定期的に覚えるようにしています。

    他にもいろいろな公式を覚えていますが、今回は確率、期待値、分散をピックアップしました。

    また、自分が躓いたところ、苦労している所などを書きたいと思います。

    引き続き、よろしくお願いします。

  • 少しでも毎日勉強しています。少しでも資格手当を増やすために。

    最初にも書かせてもらいましたが、今、48歳で氷河期世代のど真ん中の世代です。あと12年で60歳。年収も恐らく、今がピーク付近ですし、会社の収入だけでは少し不安です。(私が働いている会社は55歳から給料が減ります。)

    それを補う為、まずは資格手当を拡充中です。そして、今、勉強しているのが統計検定2級、公害防止管理者_ダイオキシンです。

    少しでもいいので、まずはこの資格を取ろうと思っています。

    そして、さらに会社の資格手当を増やせば、60歳定年の後の再雇用でも収入が増えるので、少しは生活が楽になります。(私が働いている会社では再雇用後でも資格手当が継続的にもらえます。)

    資格手当取得を目指してからはあることに気づきました。周囲の会社の人たちは意外と資格手当の為に勉強していないという事実です。

    資格を取ることは大変だが、1回とってしまえば、毎月、再雇用終了後まで資格手当を貰えるので、絶対に美味しいはずなのに、ほとんどの人は勉強しない。自分には全く理解できない…リスクがないのにもったいないなぁと感じます。

    私はこのまま、毎日、30分でもいいので、勉強→資格手当を貰えるようにするようにします。はじめは少しの額ですが、積み重なれば、再雇用後の収入としてかなり効くと思っています。

    あと、資格手当以外にも狙っていることがあります。それは副業です。今の時代、ココナラに登録すれば、副業できる。資格を取得すれば、単価も上がります。統計検定2級の資格を取得したら、ココナラの副業も開始したたいと思います。

    これから統計検定2級と公害防止管理者_ダイオキシンの勉強を行います。週末はブログをアップするので、見に来てください。

  • 統計検定2級_公式問題集の分からない回答解説の勉強方法

    皆さん、統計検定2級の公式問題集の回答をすんなり理解できていますか?私は理解できないところが、多いです。恐らく、結構な割合でそういう人が多いと私は思っています。

    そこで、この頃、私がそれを解決している方法を書きたいと思います。色々試行錯誤したのですが、これが一番だと感じました。

    それはAIに聞くことです。手順としては…

    1. 全てのページをあらかじめスキャナーで読み込む

    2. テキストを解く

    3. 分からない場合、スキャナーで読み込んだファイルのからその部分を切り抜く

    4. それをAI(自分の場合、googleのAIを使っています)に丁寧に解説してもらう or 問題を解かせる

    5. AIからの回答で気になったところをノートに書く

    そのような手順で公式問題集の問題や回答をしっかり理解しています。公式問題集の回答だと途中の計算式や公式が省略しているので、AIの説明はものすごく助かっています。(人”▽`)ありがとう☆googleさん。まじ神です。

    公式問題集で感じたことは統計検定テキストで使用していない公式を使用しているので、そこが厄介です。急に高校の数学が途中で出てきて、頭の中が???となってしまします。

    今はAIを結構使いやすい状況なので、前に進めていますが、AIがなかった頃は気安く人に教えを乞う事が出来なかったので、大変だったと思います。個人的には結構、公式問題集で挫折して人が多かったのかなぁと勝手に予想しています。本当にいい時代になりました。

    AIの力を借りながら、今後も少しずつ、統計検定2級の勉強を進めていきます。(もちろん、公害防止管理者_ダイオキシンも勉強しますよ。)今後も状況を書きますので、よろしくお願いします。

  • 統計検定2級_5/17の試験では落ちそう→後ろ倒しします

    本日、ずっとAIに統計検定2級の問題を出してもらい、解いていました。基礎的な問題でも結構間違えていた。恐らく、5/17に受験しても落ちるだろうなぁと感じました。そこで、受験時期は後ろ倒しすることに決めました。

    5/17の受験にこだわっていた理由は統計検定2級を合格した後、公害防止管理者_ダイオキシンを受けようと思ったからです。

    ・公害防止管理者の受験時期は10月初め

    ・公害防止管理者_ダイオキシンの勉強時間は200時間程度

    ・5/17に合格した後、公害防止管理者_ダイオキシンの勉強をスタートすれば間に合う(はず…)

    ・補足:公害防止管理者_ダイオキシンも資格手当がつく

    平日の帰宅後の時間、通勤時間、土日の時間を勉強につぎ込んでも5/17に合格できないと強く強く感じました。なぜなら、この進み具合では公式問題集をやりきれないと思ったからです(自分の中ではどの資格も公式問題集をやりきる=合格ボーダーラインと思っています)。双方の試験日は…

    ・統計検定2級→いつでも受けられる

    ・公害防止管理者_ダイオキシン→10月初め

    なので、双方を並行で勉強し、統計検定2級は合格できそうになったら、試験を受けることにしたいと思います。基本的な勉強のペースは…

    ・基本、公害防止管理者の勉強を行う(平日1時間、土日2時間)

    ・統計検定2級の勉強は30分/日+電車の中で少し

    今後は少し統計学2級の勉強のペースを落としたいと思います。引き続き、ブログを書きますので、よろしくお願いします。

  • 統計検定2級_模擬テストの章、公式問題集で心折れそうになっています

    先日、宮本翔太さんの統計検定テキストを例題回ししながら、テキストを読破しました。もちろん、公式も覚えながらですけど…

    この1冊で合格! 宮本翔太の統計検定(R)2級 テキスト&問題集 | 宮本 翔太 |本 | 通販 | Amazon

    で、ちょっと前から模擬テストの章と公式問題集の2021年6月分を

    しかし、全然、手も足も出なかった…例題ではある程度、理解し、解いていたつもりですし、何回も例題回ししていた。いかに自分が理解していなかったのかを突き付けられる感じがしました。

    宮本翔太さんの統計検定テキストの方が回答の解説が丁寧だったので、理解できましたが、公式問題集の解説は省略部分が多々あり、理解できなかった…個人的にはもっと丁寧にして欲しかったと思います。解説を見ても理解できないところが、多かったので、どうしようと思ってしまいます。まずは解けなかった問題、間違った問題をチェックし、解けるようにしないといけません。

    これまで幾つか資格を取ってきましたが、統計検定2級って思った以上に難しいかも…ただ、私の構想では、統計学はAIとかITの資格には必要そうな知識ですし、実際の会社業務でも使用できるものだと思っています。くじけそうですが、くじけずに前向きに頑張ります。

    それにしても公式問題集の回答の解説、もっと丁寧にして欲しいなぁ…多分、あの解説部分で結構、心折れた人が多いと勝手に予想しています。

    では、また、週末に更新します。

  • 統計検定2級_苦労している点 両側検定、片側検定の見分け方

    淡々と毎日、勉強しています。統計検定を勉強している中で、両側検定、片側検定のどちらを使用すべきなのか?を悩んだりしませんか?自分は結構、悩んでいました。そのような悩みは誰もが持っていると思っています。自分もよく分からず、今は下のステップで考えるようになって、少しは両側検定、片側検定の正解率が上がった気がします。自分の中のステップとしては…

    ① ?以上 or ?以上の部分を見ているのか?→片側検定

    ② あることを実施、母集団が変化したのか?していないのか?の問題→両側検定

    ③ 問題の中で、≠があるのか?→両側検定

    ざっくりするとこの①~③の流れで判断しています。恐らく、もっと細かい部分を見ないといけない、もっと正しい方法があると思いますが、一旦はこれで自分は判断しています。

    上で判断すれば、全く分からない状態より、ちょっとはましな気がします。素手で戦うのではなく、しょぼい武器(ドラクエで言うこん棒?ひのきのぼう?ぐらいかかなぁ?)をもって戦うレベル感かもしれませんが…

    これから、また勉強し、困ったところ、躓いている所をアップしたいと思います。

  • 統計検定2級_平均、比率、分散の推定、検定の公式一覧表

    1週間ぶりです。本日は”平均、比率、分散の推定、検定”についてお話ししたいと思います。まず初めにテキストを読んで、各章を理解するのがはじめの一歩だと思っています。

    ただ、平均、比率、分散の推定、検定の公式がでるまでの前振りが長い。なぜ、その式になったのか?などの説明ばかりで、結局、公式は何なのか?が分からない。そして、公式が多い。ケースバイケースで使用する公式を選ばないといけないので、テキストを読み終えるのが長くて、大変。と自分ではそう感じました。

    そこで、私なりに公式をまとめてみました。自分も勉強中の身なので、正しいかどうかは分かりませんが、何もないよりかはましだと思っています。それがこちらです。

    ざっくり作ったので、後で?後日?力が付いたら?見直すつもりです。少なくとも現時点での自分はこれを覚え、例題回しと模擬テストの章を解いています。間違えることは多々ありますが、推定、検定の部分は多少、手ごたえを感じています。

    これからも毎日、勉強し、苦労している点や躓いている点を書きたいと思います。今は模擬テストの章でズタボロになったので、後日(基本は週末にアップします)、書きたいと思います。よろしくお願いします。