資格を取るには勉強をしなければいけません。当然ですが、ほぼ毎日勉強する必要があります。社会人であれば、働きますので、それ以外が勉強する時間です。ただ、睡眠、食事、お風呂等、絶対に必要な時間があるはずです。その残りが勉強に充てられる可能性がある時間です。やっぱり人間ですので、多少、Youtubeやテレビも見たい、そうすると、家に帰って勉強する時間は0.5~1.5時間/日が限界です(あくまでも自分の生活パターンですが…)。そのようような貴重な時間をお酒で酔っ払った状態で勉強する事はできない。なので、資格を安定的に取得するためにはお酒を辞めることが不可欠です。
で、自分はどのように辞めたのか?を書きたいと思います。まず、辞めようと思ったことは中田Youtube大学で酒は薬物と同じだと知ったからです。少量であれば、酒は百薬の長と思っていたし、合法だから、薬物とも思っていませんでした。まぁ、気になる方は下の本の要約をみるなり、本の購入を検討して下さい。

楽天ブックス: 「そろそろ、お酒やめようかな」と思ったときに読む本 – 垣渕洋一 – 9784413231817 : 本
それで、自分は強引に酒を辞めました。そこは根性です。でも、今から振り返ると、もっと楽な方法で辞めれたなと感じましたので、それを書こうと思っています。
実は父とは同居しており、自分が生まれた時から酒を1日たりとも飲まなかった日がありませんでした。妹(看護師)が勤務しているお医者さんに父の血液検査を見せたところ、医学的には、ほぼアル中だと言われました。まぁ、そうだろうなってな感じです。別に暴れるわけではないし、朝から晩まで酒を飲むわけではないですし、手が震えることも有りません。ただ、毎晩酒を一日欠かさずに飲んでいる(少なくとも私が生きている間は)。だから、血液検査のɤ-GDPがめちゃ高かった。それで酒を辞めさせようと思ったのです。で、意外とあっさり辞めれた。それが↓の方法です。
・酒を飲む代わりにノンアルコールビールを飲む
ビックリですよね。本当にこれだけで辞めれるのです。たしかに今のノンアルコールってすごい。特にアサヒのノンアルコールビールの味のクオリティーは凄い。自分的には味はビールでしたね。

ただ、値段は気になるか方はサッポロのノンアルもありです。味はアサヒより劣るのですが、500mlで100円ぐらい+税。これぐらいであれば、お財布に優しいので、父は毎日、これを飲んでます。

これでなんだかんだ言って、父は2年間、酒を辞めています(継続中)。ノンアルを飲むと酒を飲んだと脳は勘違いするのでしょうね。多分ですが。
もし、みなさんも酒を辞めようとするのであれば、ノンアルで断酒を試みてください。自分は本当に根性で、自分と戦って辞め、中々、苦しい思いをしました。かなりのおすすめ方法です。
ぜひ、みなさんも検討してみてください。