カテゴリー: 統計検定2級

統計検定2級

  • 統計検定2級_試験の攻略イメージ

    今、統計検定2級の公式問題集を回している最中です。2021年6月、2019年11月をやり、今、2018年6月に手を付けています。3回分もやりましたので、大分、分かるようになってきなぁと感じています。もし、取り残しやケアレスミスがなければ、基礎~標準問題の正解率は70%ぐらいでしたので、あと一歩という感じでしょうか。

    今までの感じで見ると、難問題はある程度切ってもいいかなぁと思っています。そこで戦略としては以下のイメージです。

    ・基礎~標準の所は取りこぼさない(全体の中で70%ぐらい占めているイメージです)

    ・難問は正解する事がベストだが、得点源に出来る分野を作り、そこだけは何とか死守する。(残りの30%の中の1/3を確保する)

    ・難しい問題ではマークシートを塗り、運に任せるのではなく、空き切らかに不正解のものを見つける。そうすると五択ではなく、二~三択のレベルとなる。

    計算すると…

    基礎~標準⇒占める割合70%×正解率85%=59%

    難問で解ける問題⇒占める割合30%×正解率30%=9%

    難問で不正解を見つけ、、二~三択のレベルにする

    ⇒占める割合20%×正解率50%=10%

    合計で合計で78%の正解率。合格ボーダーラインは70%なので、悪くないかなと思っています。

    そう思うと基礎~標準をどれだけ、正解率を上げるのかがポイントになります。

    とりあげず、コツコツ淡々で毎日、少しずつ、公式問題集を回していきます。

  • 統計検定2級_AIにお願いする出題問題設定と攻略

    10月に公害防止管理者 ダイオキシンの試験があるので、現在、統計検定2級を少しだけ、でも、毎日続けています。

    始めるまえ、AIに統計検定2級に合格するために必要な勉強時間を聞いたことがあります。その時は100時間と言われました。

    ”思ったよりも簡単そうだ。簡単にとれるんだろうなぁ。”と当時は思ったのですが、今から振り返るとそれは甘いことだと感じています。

    だって、統計検定2級って大学の一般教養かにある統計学のレベルって後から知りました。そりゃ、大学生が1年間、勉強していることを100時間でつぶすことは非現実的。だから、なんだかんだ言って、1月からずっと勉強しているので半年になろうとしています。まぁ、4月の途中から、公害防止管理者 ダイオキシンを勉強しているので、ペースが落ちていますが…

    最近、それで気づいた点は公式を覚えるだけではだめで、問題を見てすぐに使用する公式を引き出す、この訓練が非常に重要だと感じています。それで、以前、お薦めしたAIを使用して問題をガンガンやるというのが非常に効果的だと感じています。

    この頃、自分がお薦めなのは…

    ① AIに難易度は10段階ある事をいう。

    ②その中でレベルの指定を行う。例えばレベル5~7みたいな感じ。

    ③家であれば、そのまま出題。外、例えば、街中では1問ずつ+解説付きでAIに示してもらう。

    そうすると公式問題集よりも単純で簡単な問題になりますが、基礎トレーニングになる。野球で言うとノックを受けるようなイメージです(←自分は野球経験者ではありませんが…)。

    また、レベルを調整できるので、AI任せではなく、難易度を設定できるので、自分が微妙に分からない問題を設定できるので、自分を鍛えることができます。その成果もあって、以前よりも大分、公式を引き出す時間が短くなり、実力がついたように感じます。

    あとはこのまま淡々と続け、公式問題集もしっかり回したいと思います。

    急に話が変わって申し訳ございませんが、最後にイチローの言葉を書きたいと思います。

    “小さな事を積み重ねることが、とんでもない所へ行くただ一つの道だと思います。”

    この頃、ものすごくこの言葉が刺さります。統計検定2級の勉強が思ったよりも進まない。イメージの進捗度と違う。そんなことを感じる事は多々あります。でも、それはあまり気にせず、毎日、淡々と積み重ねる事だけを考えて、頑張るようにしています。

    公害防止管理者 ダイオキシンの勉強を軸に回したいので、今日も少しだけ、統計検定2級の勉強を行いたいと思います。

    引き続きよろしくお願いします。

  • 統計検定2級_ちょっとした考え方でベイズの定理の問題を攻略。自分はベイズの定理を使いません。

    本日の記事は統計検定2級の勉強の中身について書きました。正直、統計検定2級を勉強している人は刺さるかもしれませんが、それ以外な人は頭の中が???となります。スキップしたい人はスキップして下さい。

    現在、公害防止管理者 ダイオキシンも勉強しており、統計検定2級を少しだけ、勉強しています。その中でベイズの定理が苦手でした。その式は以下の式になります。

    これって苦手って思う人は自分でしょうか?少なくとも苦手です。

    では例題を示しながら、自分のオリジナル?ちょっとした考え方でベイズの定理の攻略法を示したいと思います。

    問. ある工場では製品の5%が不良品です。検査機器には以下の性能があります。

    ・不良品を不良と判定する確率:90%

    ・良品を不良と誤って判定する確率:10%

    この製品が実際に不良である確率を求めて下さい。

    答え

    ・A:実際に不良品

    ・B:検査で不良と判定

    これにベイズの式に代入すると…

    P(A)=0.05、P(B l A)=0.9、P(A l A^c)=0.1です。

    分母のP(B)を求めると…

    P(B)=P(B l A)P(A)+P(B l A^c)P(A^c)

    =0.9×0.05+0.1×0.95=0.045+0.095=0.14となり、

    P(A l B)=(0.9×0.05)/0.14=0.3214となります。

    で、いつも思っていたのが、凄くややこしいと思っていました。そこで自分はベイズの定理の問題を解くときは大きな数字にすると事なんです。それが次のやり方。

    初めの数量を10,000個とする。

    ・不良品:10,000×0.05=500個

    ・良品:10,000-500=9,500個

    ・不良品500個を不良と判定⇒500×0.9=450個

    ・良品9,500個を誤って不良と判定⇒9,500×0.1=950個

    したがって、不良と判定された製品の数は…

    450+950=1,400個

    そのうち本当に不良の確率は…

    450/1400=0.3214

    答えは0.3214

    どうです。こっちのほうがスッキリしませんか?これは私だけでしょうか?この考え方に気づき、ベイズの定理の問題はこれで対処しています(一応、式は覚えていますが…)。

    これでベイズの定理の問題はしっかりと得点源しています(多分、本番では正解できるはず…)。

    自分の方法が合わないというかはベイズの定理を使用して下さい。会う方は参考にして下さい。

  • 統計検定2級_不正解問題の復習法

    前にも説明していますが、今、統計検定2級と公害防止管理者 ダイオキシンを勉強しています。勉強の比率的には統計検定2級_30%、公害防止管理者 70%ぐらいでしょうか。すごくざっくりですが…

    統計検定2級は今、公式問題集に手を付けており、間違った問題、分からなかった問題だけを回し、弱点克服を行っています。

    それで、前に理解して、”よし”と思った問題を数日後に解くと解けなかったりします。歳をとったせいなのか?理解しきれなかったのが原因なのかはわかりませんが、全然、前に進まない。勉強時間も影響しているのかなぁとも感じています。

    それで、AIに相談してみました。そうすると、翌日、3日後、1週間後に問題を解くと記憶の定着率が上がるそうです。

    学生時代であれば、それをやればいいのですが、社会人だと時間はあまりないので、何とか良い方法がないのか?を考えました。

    今、思っていることは…

    ①分からなかった問題を解く。しっかり、理解する。

    ②その時に解いた問題は紙(ルーズリーフ)等に丁寧に書く(後で読み返すために。)

    ③翌日、丁寧に問題を解いた紙を見る。

    ④3日目、それをもう一度、見る。

    ⑤一週間後、問題を再度解く。

    基本、週末は時間が取れやすいので、一週間後にはしっかり問題を解く時間があるので、比較的、この流れが良いと思っています。(他に良い方法があれば、教えて下さい。)

    翌日、3日後で見返すのはそんなに大変ではないので、比較的対応可能なぁと感じています。

    それにしても、早く、統計検定2級、受かりたいなぁ。そうすれば、資格手当はもらえ、多少、生活が楽(?)になります。

    また、自分的には副業もしたいので、統計検定2級を合格した後、ココナラで副業⇒並行し、Python※を勉強⇒ココナラで副業の単価アップ。を狙っています。

    ※Python:自分的にはデータを扱い方が学べる学問だと思っています。多分、正確には間違っていますが、統計検定2級とPythonをかけ合わせれば、副業単価は上がるはず!!

    早く、物価高に苦しむ、実質賃金が下がる現状、住宅ローンの金利が上がる対応、ここから早く抜け出したい。

    なので、今、コツコツ頑張っています。人生を変えるために…

  • 統計検定2級_弱点である計算問題の克服方法

    現在、公害防止管理者_ダイオキシンと統計検定2級を勉強しています。今回は統計検定2級の話をしたいと思います。統計検定って本当に公式がいっぱいあり、毎日、暗記しています。

    必要なところは覚えた。と思い、少し放置プレイにするとすぐに忘れてしまう…それであれば、短い時間でもいいので、公式を覚える?思い出す?にしました。

    それで、問題を解いているときにすぐに思い出せるようになりました。

    だが、当然のごとく、統計検定2級は計算問題が中心。基礎的な問題ですらも、スラスラと解けないのが私の現状です。とても悲しいことなんですが…

    で、この頃、ずっと行っていることはスマホにインストールしたChat GPTに簡単な問題をひたすら、出してもらい、解いています。レベル的には以下の感じです。

    問題

    以下の情報が与えられた。回帰直線 y= ax+bのaとbを求めよ。

    xの平均:4、yの平均10、V(X)=9、Cov(x,y)=12

    すごく簡単ですよね?ちなみに答えは…

    傾きaはCov(x,y)/V(X)なので、12/9⇒4/3

    y= 4/3x+bにx=4、y=10を代入し、b=14/3が導かれる。

    答えは…

    y=4/3x+14/3

    このような超基礎レベルをChat GPTに出してもらい、解きまくっています。そうすると覚えた公式がスムーズに引き出せるようになるんです。やっぱり、公式って覚えるだけでは不十分。使ってなんぼなんですね。

    こんな感じで隙間時間を利用し、統計検定2級の簡単問題の壁打ちを行っています。

    ただ、これだけで受かるとは到底思えないですけどね…

    当然、家である程度、時間を確保できた時には公式問題集を回しています。

    ただ、公害防止管理者_ダイオキシンも勉強しているので、捗らない…少しでも前進し、両方と受かるように頑張ります。

    この試験が浮かれば、資格手当が貰えるので…

    よろしくお願いします。

  • 公害防止管理者_ダイオキシン公害総論の勉強期間短縮方法

    今、公害防止管理者_ダイオキシンも勉強しています(並行して統計検定2級も勉強)。自分は毎日、勉強すれば人生が変わると思い、1時間以上、毎日勉強しています。今日は統計検定2級と公害防止管理者_公害総論を勉強しました。

    10月に公害防止管理者の試験があるので、それまでに合格できるレベルにしたい。でも、勉強したことがある人は分かりますが、公害防止管理者関係のテキストって本当に厚くて重たい。電車の中で勉強できないんです!!! 量も半端ないし…そこで、裏ワザとして公害総論をまとめた教材をネット(ココナラ)で買いました。値段は1000円でした。

    本来、400ページあるのですが、それがまとまって50ページまでスリム化されました。なんか、時間を節約できた気がします。自分は受かったら、この教材の改良バージョンを作り、販売したいと思っています。その時はよろしくお願いします。

    で、ココナラで買った教材を5/10から3往復読みました。あと、学生時代によく使っていたチェックペンで暗記中です。

    でも、ある程度記憶しましたので、協会が出版している”正解とヒント”で問題を解くことはできます。1冊で5年分の問題があるので、これを頭に叩き込めば、結構、合格率は跳ね上がるはず。

    あと5ヶ月あるので、何とかなると思っています(そう思いたい…)。

    あと、統計検定2級は少しずつ勉強しています。AIでは勉強100時間あれば合格できると言っていましたが、ガセだと思っています。やっぱり、大学の一般教養の一つなので、一筋縄ではいかない。大学1年、2年生が1年間勉強する内容なので、ある程度のレベルです。さすがは一般教養、手こずるはずです。

    だから、統計検定2級は焦らず、ゆっくりと勉強していきます。

    ↑統計検定2級は電車の中で勉強+隙間時間でAIに問題を出してもらい、勉強+帰宅後、公式問題集の問題を1~2問解いています。

    10月になっても統計検定2級が受かってなかったら、公害防止管理者の試験終了後、本気で勉強します。

    引き続き、よろしくお願いします。

  • 統計検定2級_公式問題集の証明の問題の攻略法

    今、公式問題集の2021年6月、2019年11月の部分を解いています。その中でも間違えた問題を繰り返し潰している段階です。間違えた問題の中で証明を問うものがあります。問題のイメージですが…

    Ⅰ. Σ〇=0が成り立つ Ⅱ. Σ●=0が成り立つ Ⅲ. Σ◎=0が成り立つ

    これを一つ一つ確認する問題です。

    初め、真面目に問題集の答えを確認し、分からなかった所(説明が省略されている所)をAIに事細かに聞いて理解していました。

    しかし、めんどくさい、理解しにくい、問題を一つ一つ確認しなければいけない⇒時間がものすごくかかります。

    そして、出題されても1問ぐらいしか出ないので、半分切る問題にしたいと思います。

    ただ、やみくもに切るのももったいないので、対応としては、ある程度、過去に出題された公式をメモする。それを覚える。それが出題されれば、短時間(5秒程度?)で回答が導けるはず。覚えていないものが出たら、切ります。

    統計検定2級の試験は時間との戦いも考慮しなければなりません。なので、これが自分にとっての最適解だと思います。

    まだ、公式はまとめていませんが、まとめた後にアップしたいと思います。

  • 統計検定2級_出力結果をすぐに覚えられる方法

    統計検定2級の公式問題集を解いた方は分かると思いますが、出力結果の問題って結構、出題されますよね?テキストを読むと色々と解説してくれています。ただ、テキストにはどの項目が何なのか?がまとまった表というのがなかった。

    そこで、自分なりに表をまとめていました。これだと、パッと理解できます。それがこれです。

    自分がパッとまとめたので、本当に表現は合っているかは吟味が必要ですが、各項目の意味はこのようになっています。少なくとも自分はこのように理解しているので、問題ないはずです。なお、↑の表の細かい数値は自分で適当に設定しました。アルファベットや記号でも良かったのですが、分かりにくくなってしまうので、数字にしています。

    ブログの公開用として整理したのですが、自分も今一度、整理できたので、良かったと思っています。

    これで試験で出力結果の問題が出ても正解にし易いので、一歩、合格に近づけるはずです。

    統計検定2級を合格するためには、65~70パーセントの正解率が求められますので、35問中、23問の合格率は必要。出力問題で2~3問が出題されると予想していますので、しっかり正解するのか、しないのかの差は大きいはずです。皆さんもご活用ください。

    今後も統計検定2級の勉強のブログをアップしたいと思います。(その他の資格も書く予定です)

    よろしくお願いします。

  • 統計検定2級_テキストにはほとんど触れていなかったチェビシェフの不等式の対応

    現在、統計検定2級の公式問題集を少しずつ、問題を解いています。今、2021年6月、2019年11月の問題に着手。

    いや~、なかなか手ごわい。以前にも説明しましたが、公式問題集の回答は丁寧に解説しておらず、理解するのも一苦労です。

    頑張って、AIを駆使しながら、丁寧に解説し、少しずつ、理解を深めています。

    その中で2021年6月、2019年11月のチェビシェフの不等式が出題されていました。

    テキストではチェビシェフの不等式はほとんど記載なかったので、初めて見た時、頭の中が???となりました。

    皆さんは、チェビシェフの不等式って知っていますか?「チェビシェフの不等式」は、「平均から大きく外れる確率は、分散が小さいほど低くなる」ことを示す不等式の事です。式を見ると何となく、分かります。それが、こちらです。

    なお、ε(イプシロン)は「ものすごく小さなプラス」という意味です。学生の時にならったと思いますが、私はすっかり、忘れていました。なお、上記のチェビシェフの不等式、そのまま使用しない場合もあります。例えば、両辺を-1かけ、不等号を反対にしたり、

    それから、両辺にプラス1ずつ足したりします。

    それを公式問題集ではなにも言わずに、知ってて当たり前でしょ?という感じで、出てきて、どんどん正解を導いて、解説を進めます。

    本当にもう少し、丁寧に進めてほしいものです。今はAIが普及しているので、なんとか対応できますが、少し前に勉強していたら、途中で辞めていたと思います。いや~、AIに感謝です。どうもありがとうございます。今後も、少しずつ、頑張っていきます。

  • 統計検定2級_勉強し始めた人へ_確率、期待値、分散のまとめ

    お久しぶりです。GWだったので、更新できず、申し訳ございません。GW中でも少しずつ、勉強をしています。ただ、ものすごく、勉強しているとう感じではなく、毎日、30分~1時間程度、勉強しているとう感じです。

    今回、統計検定2級の初心者向けの記事となります。初め、当然のごとく、テキストを読むはずです。その中で、各分布の確率、期待値、分散の部分を読むと、なかなか公式が出てこない。公式が出てくるまで、なぜこのような式になったのか?を一生懸命、説明してくれます。

    それはそれで非常にありがたいのですが、この分布の公式は何?どんな式?それが知りたい!!と思っている人は多いのではないでしょうか?少なくとも自分はそのように感じていました。

    そこで、今回、自分なりに各分布の確率、期待値、分散をまとめてみました(間違っていたら、申し訳ございません。あくまでも勉強中の身なので、お許しください)。正直、私が統計検定2級を勉強し始めたとき、これがあったら、もっと勉強時間を短縮できたと思っています。一旦はこれらを覚えれば、各分布の確率、期待値、分散の問題が出たら、戦えるはずです。

    定期的に読み返し、暗記して下さい。私は一度、覚えたっと思っていても、1週間すると忘れる現象が多発しているので、定期的に覚えるようにしています。

    他にもいろいろな公式を覚えていますが、今回は確率、期待値、分散をピックアップしました。

    また、自分が躓いたところ、苦労している所などを書きたいと思います。

    引き続き、よろしくお願いします。