統計検定2級_弱点である計算問題の克服方法

現在、公害防止管理者_ダイオキシンと統計検定2級を勉強しています。今回は統計検定2級の話をしたいと思います。統計検定って本当に公式がいっぱいあり、毎日、暗記しています。

必要なところは覚えた。と思い、少し放置プレイにするとすぐに忘れてしまう…それであれば、短い時間でもいいので、公式を覚える?思い出す?にしました。

それで、問題を解いているときにすぐに思い出せるようになりました。

だが、当然のごとく、統計検定2級は計算問題が中心。基礎的な問題ですらも、スラスラと解けないのが私の現状です。とても悲しいことなんですが…

で、この頃、ずっと行っていることはスマホにインストールしたChat GPTに簡単な問題をひたすら、出してもらい、解いています。レベル的には以下の感じです。

問題

以下の情報が与えられた。回帰直線 y= ax+bのaとbを求めよ。

xの平均:4、yの平均10、V(X)=9、Cov(x,y)=12

すごく簡単ですよね?ちなみに答えは…

傾きaはCov(x,y)/V(X)なので、12/9⇒4/3

y= 4/3x+bにx=4、y=10を代入し、b=14/3が導かれる。

答えは…

y=4/3x+14/3

このような超基礎レベルをChat GPTに出してもらい、解きまくっています。そうすると覚えた公式がスムーズに引き出せるようになるんです。やっぱり、公式って覚えるだけでは不十分。使ってなんぼなんですね。

こんな感じで隙間時間を利用し、統計検定2級の簡単問題の壁打ちを行っています。

ただ、これだけで受かるとは到底思えないですけどね…

当然、家である程度、時間を確保できた時には公式問題集を回しています。

ただ、公害防止管理者_ダイオキシンも勉強しているので、捗らない…少しでも前進し、両方と受かるように頑張ります。

この試験が浮かれば、資格手当が貰えるので…

よろしくお願いします。

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