統計検定2級の公式問題集を解いた方は分かると思いますが、出力結果の問題って結構、出題されますよね?テキストを読むと色々と解説してくれています。ただ、テキストにはどの項目が何なのか?がまとまった表というのがなかった。
そこで、自分なりに表をまとめていました。これだと、パッと理解できます。それがこれです。

自分がパッとまとめたので、本当に表現は合っているかは吟味が必要ですが、各項目の意味はこのようになっています。少なくとも自分はこのように理解しているので、問題ないはずです。なお、↑の表の細かい数値は自分で適当に設定しました。アルファベットや記号でも良かったのですが、分かりにくくなってしまうので、数字にしています。
ブログの公開用として整理したのですが、自分も今一度、整理できたので、良かったと思っています。
これで試験で出力結果の問題が出ても正解にし易いので、一歩、合格に近づけるはずです。
統計検定2級を合格するためには、65~70パーセントの正解率が求められますので、35問中、23問の合格率は必要。出力問題で2~3問が出題されると予想していますので、しっかり正解するのか、しないのかの差は大きいはずです。皆さんもご活用ください。
今後も統計検定2級の勉強のブログをアップしたいと思います。(その他の資格も書く予定です)
よろしくお願いします。







