統計検定2級_AIにお願いする出題問題設定と攻略

10月に公害防止管理者 ダイオキシンの試験があるので、現在、統計検定2級を少しだけ、でも、毎日続けています。

始めるまえ、AIに統計検定2級に合格するために必要な勉強時間を聞いたことがあります。その時は100時間と言われました。

”思ったよりも簡単そうだ。簡単にとれるんだろうなぁ。”と当時は思ったのですが、今から振り返るとそれは甘いことだと感じています。

だって、統計検定2級って大学の一般教養かにある統計学のレベルって後から知りました。そりゃ、大学生が1年間、勉強していることを100時間でつぶすことは非現実的。だから、なんだかんだ言って、1月からずっと勉強しているので半年になろうとしています。まぁ、4月の途中から、公害防止管理者 ダイオキシンを勉強しているので、ペースが落ちていますが…

最近、それで気づいた点は公式を覚えるだけではだめで、問題を見てすぐに使用する公式を引き出す、この訓練が非常に重要だと感じています。それで、以前、お薦めしたAIを使用して問題をガンガンやるというのが非常に効果的だと感じています。

この頃、自分がお薦めなのは…

① AIに難易度は10段階ある事をいう。

②その中でレベルの指定を行う。例えばレベル5~7みたいな感じ。

③家であれば、そのまま出題。外、例えば、街中では1問ずつ+解説付きでAIに示してもらう。

そうすると公式問題集よりも単純で簡単な問題になりますが、基礎トレーニングになる。野球で言うとノックを受けるようなイメージです(←自分は野球経験者ではありませんが…)。

また、レベルを調整できるので、AI任せではなく、難易度を設定できるので、自分が微妙に分からない問題を設定できるので、自分を鍛えることができます。その成果もあって、以前よりも大分、公式を引き出す時間が短くなり、実力がついたように感じます。

あとはこのまま淡々と続け、公式問題集もしっかり回したいと思います。

急に話が変わって申し訳ございませんが、最後にイチローの言葉を書きたいと思います。

“小さな事を積み重ねることが、とんでもない所へ行くただ一つの道だと思います。”

この頃、ものすごくこの言葉が刺さります。統計検定2級の勉強が思ったよりも進まない。イメージの進捗度と違う。そんなことを感じる事は多々あります。でも、それはあまり気にせず、毎日、淡々と積み重ねる事だけを考えて、頑張るようにしています。

公害防止管理者 ダイオキシンの勉強を軸に回したいので、今日も少しだけ、統計検定2級の勉強を行いたいと思います。

引き続きよろしくお願いします。

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