今までは統計検定2級についてずっと書いてきました。ただ、自分は公害防止管理者ダイオキシンも勉強しています。統計検定2級はいつでも試験を受けることができるので、公式問題集をきちんと回せ、合格できそうだと思ったら、受験するつもりです。
しかし、公害防止管理者は年1回しか試験がありません。通常、7月に申し込み、10月の初めに試験です。私が勤務している会社では公害防止管理者の資格を取ると資格手当がもらえるので、資格手当狙いです。
幸い、資格を取得すると定年後の再雇用者でも資格手当がもらえるという素晴らしい制度です。つまり、会社を本当に辞めるまでもらえるという事です。これは大きいということで、公害防止管理者のダイオキシンも勉強しています。
【補足】現在、会社では65歳までは本人が希望すれば、会社は雇用しないといけないですが、65歳以降は会社がOKすれば、70歳まで働けます。自分がそのぐらいの年齢になったら、75歳ぐらいまで延長?もしくは1年ごとの契約?になると予想しています。自分はしっかり会社に会社に貢献するタイプ、働かないおじさんはものすごく嫌いなので、結構、長い間、働けると思っています。
話は戻しますが、公害防止管理者 ダイオキシンの勉強方法をAIに相談し、勉強方法を次のステップで行っている最中です。
① 新・公害防止の技術と法規(ダイオキシン類編)を読む
② 公害総論の”環境基準・法体系”を読む
③正解とヒントを解く
④重要ポイント&精製問題集を解く
https://books.rakuten.co.jp/rb/18535230/?variantId=18535230

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このようなプランです。で、今、③正解とヒントのところまで来ました。自分が感じたところは① 新・公害防止の技術と法規と②公害総論は半分いらなくない?と思っています。だって、①と②のテキストは分厚すぎ、読んでも、どこが重要か?が分かりづらい…
それであれば、はじめから③正解とヒントを解く⇒出題されたところを読む(暗記する)方が効率的だと思いました。
正直合っているかはわかりませんが、今の所はそれが正解だと思います。
ただ、理解するためにはテキストがないと分からないので、テキスト購入は必須です。皆さんも①~④のテキストは購入して下さい。
今、手探りの状態なので、まだわかりませんが、徐々に自分なりの攻略法をみつけ、アップしていきます。
最終的にはオリジナルの教材を作りたいなぁと思っていますので、ご期待ください。
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