統計検定2級_テキストにはほとんど触れていなかったチェビシェフの不等式の対応

現在、統計検定2級の公式問題集を少しずつ、問題を解いています。今、2021年6月、2019年11月の問題に着手。

いや~、なかなか手ごわい。以前にも説明しましたが、公式問題集の回答は丁寧に解説しておらず、理解するのも一苦労です。

頑張って、AIを駆使しながら、丁寧に解説し、少しずつ、理解を深めています。

その中で2021年6月、2019年11月のチェビシェフの不等式が出題されていました。

テキストではチェビシェフの不等式はほとんど記載なかったので、初めて見た時、頭の中が???となりました。

皆さんは、チェビシェフの不等式って知っていますか?「チェビシェフの不等式」は、「平均から大きく外れる確率は、分散が小さいほど低くなる」ことを示す不等式の事です。式を見ると何となく、分かります。それが、こちらです。

なお、ε(イプシロン)は「ものすごく小さなプラス」という意味です。学生の時にならったと思いますが、私はすっかり、忘れていました。なお、上記のチェビシェフの不等式、そのまま使用しない場合もあります。例えば、両辺を-1かけ、不等号を反対にしたり、

それから、両辺にプラス1ずつ足したりします。

それを公式問題集ではなにも言わずに、知ってて当たり前でしょ?という感じで、出てきて、どんどん正解を導いて、解説を進めます。

本当にもう少し、丁寧に進めてほしいものです。今はAIが普及しているので、なんとか対応できますが、少し前に勉強していたら、途中で辞めていたと思います。いや~、AIに感謝です。どうもありがとうございます。今後も、少しずつ、頑張っていきます。

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